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コードを入力するだけで伴奏が作れる「BAND IN A BOX」を活用しよう!

歌詞コードページをご覧の皆様。ギターやピアノを弾くときに「伴奏を聴きながら演奏したい!」と思ったことはありませんか? 今回紹介する「BAND IN A BOX」はすでにバージョン21を数える知る人ぞ知る有名ソフトで、コードや演奏スタイルを指定するだけで瞬時に伴奏が作成できるという優れもの(8月8日にバージョン22が発売予定)。まずは下記のYouTubeをご覧ください!




動画でも紹介しているように、「BAND IN A BOX」ではパソコンのキーボードを使って「C」や「G7」など、希望の小節にコードを入力することができます。コードが設定できたらポップス、ロック、バラードなど、伴奏のイメージを「スタイル」で指定し、あとは再生ボタンを押すだけ! たったこれだけの操作で伴奏を演奏することができます。
ちなみに動画ではドラム、ピアノ、ギター、ベースといったパートがすべて鳴っておりますが、ミキサーを使って各パートの音量を調整したり、任意のパートだけを再生することもできます。なお、「BAND IN A BOX」にはデモ演奏や伴奏スタイルの数などによって、「BasicPAK」、「MegaPAK」、「EverythingPAK」の3つのパッケージが用意されています。

BAND IN A BOX画像1

▲こちらはキーボードの「E」をタイプして、コードの「E」を入力してみた状態だ。なお、次の小節(拍)へは「tab」キーで移動でき、メジャーやマイナーは「EMaj」や「Em」とタイプすればいい。また、間違って入力したコードは選択した状態で「delete」キーを押すと消去できる

BAND IN A BOX画像2

▲「ミキサーウィンドウ」を活用すれば、ベース、ピアノ、ドラム、ギター、ストリングスなど、パートごとの音量を調整することもできる。ドラムの音とベースのみの音量を上げ、バックトラックに合わせてギターを練習したり、ピアノの伴奏で歌の練習をするなんてことも簡単にできる

BAND IN A BOX画像3

▲Band-in-a-Box 21には、Mac版(男性のイメージ写真パッケージ)とWindows版(女性のイメージ写真パッケージ)があり、それぞれ基本グレードの「BasicPAK」、ミドルグレードの「MegaPAK」、最上位「EverythingPAK」の3種類のラインナップが用意されている。上位モデルになるほど、伴奏スタイルの数などが充実していく仕様だ



「Band-in-a-Box 22 for Windows」が8月に発売!

BAND IN A BOX22画像

今回紹介した「Band-in-a-Box」の最新バージョンである「Band-in-a-Box 22 for Windows」が2014年8月8日(金)発売予定。新たなインターフェイスを採用し、メロディーに付けた歌詞に基づいて歌声を合成する歌声合成機能の搭載、効果音としてACIDループ(※)をサポートするなど、大幅にグレードアップを果たしています。より簡単&ハイクオリティな楽曲制作ができるようになった「Band-in-a-Box」をお見逃しなく!

(※)テンポ・音程を変更しても自動的に追従する音声ファイル形式



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■製品情報詳細ページ(http://www.biab.mu/

フロンティアファクトリー株式会社