トップページ > レコーディング用ヘッドホン12本徹底試聴レビュー

(※)表記されている価格は2014年3月31日以前のものです   

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■堀 豊(ホリ ユタカ)

メジャー/インディーズ問わず、作曲やアレンジからミックス、マスタリングまで幅広く手掛けるサウンドクリエイター/エンジニア。これまでに岡本真夜や熊木杏里、ALvino、チャチャチャ倶楽部をはじめ、多数のアーティストの作品に参加している

今回は、12機種のヘッドホンを試聴するにあたって、Macの標準音楽プレーヤーiTunesで音源を再生しました。それをアビッドHD I/O(オーディオインターフェイス)から出力し、クレーンソングAvocet(モニターコントローラー)を経由してヘッドホンで再生するというルーティングです。
僕が普段の制作で愛用しているモニターヘッドホン、サウンド・ウォーリアSWHP10をリファレンス(基準)として、原音再生能力、全体的なレンジや空間性、装着感などを重視してチェックしました。
音源には現在制作中のジャズ系アルバムのマルチトラック音源と、最近の音楽シーンを考慮して、僕が制作に関わった岡本真夜さんの「Close To You」の他、Perfume「Spending all my time」、ミューズ「Animals」など、ジャンルが違う複数の作品も使用しました。


キャプション付き画像1

こちらが堀氏が普段使用しているモニターヘッドホン、サウンド・ウォーリアのSW-HP10

キャプション付き画像2

写真のラック内にある番号1がクレーンソングのAvocetで、番号2がアビッドのHD I/Oだ

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